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【伊豆半島】車中泊旅行!! 西伊豆周辺 おすすめ無料温泉/ビーチ/写真スポット/お食事処/干物店

赤井浜露天風呂

夏といえば海!と言う事で伊豆半島、西伊豆方のご紹介です。伊豆半島と言えば、夏になると関東圏から沢山の旅行客が来る大変人気のある場所です。伊豆半島の東海岸沿いは白浜など海の家が出る海岸で若者向けという感じがしますが、西海岸沿いは割と落ち着いた雰囲気でかつジオパークもあり景観や海がとてもきれいです。そんな伊豆半島大好き人間の私が、毎夏車中泊にて回っているおすすめ観光スポット、お食事処、絶景温泉をご紹介していきます。

 

堂ヶ島クルーズ

 

駐車場・チケット・コース

 

いつもは車で通りすぎていた堂ヶ島クルーズ。どんなものだろうかと思い切って行ってきました。

 

堂ヶ島クルーズの駐車場は加山雄三ミュージアムとの共同無料駐車場です。駐車場が平面駐車場ではなく段々になっていて、上に上がるにつれクルーズの乗り場からはどんどん離れてしまうという駐車場。なるべく下に止めたい車で渋滞・・・なんてこともありますが、駐車場台数はかなり駐車できそうです。小さなお子様やお年寄りの方は遠くに駐車すると帰りに車まで登っていくのも大変だと思います。可能であれば下の方の駐車場に駐車した方が便利です。もちろん、障害者等用駐車場も用意されています。

 

チケット売り場はクルーズ入り口に行くまでに何カ所かありますので、空いていれば同じチケットなので買ってしまった方が良いです。

 

□ コースは4種類
①洞くつ巡り 20分
②堂ヶ島クルーズ 25分
③千貫門クルーズ 50分
④ジオサイトクルーズ 50分

 

今回は一番短い時間でお手頃価格(1.200円/大人)の洞くつ巡りに参加してみました。

船は10分から15分おきに出発していて、ある程度お客さんが集まったら出発している様子でした。

 

青の洞窟へ出発!・内容は?

堂ヶ島クルーズ クルーズ船

 

さて早速乗船して出発を待ちます。

 

船の後ろは屋根のない外の席になりますので、せっかくなのでそちらに座ってみました。船の乗船が始まってすぐに乗れたので船の左後方の席を確保できました。何も考えずにただ座ったのですが、最初間近に景色を見ることができるのは左側だったのでベストポジションでした。お勧めです。(外の席はライフジャケットの着用が必須のため、それが暑いのですが・・)

 

出発すると波や風で浸食された岩肌が素晴らし模様となっている景色を見ることができます。海からでないと見ることができない景色です。まだ洞窟行ってないのにこの時点で結構楽しいです♪

 

そして後程ご紹介する絶景露天風呂が丸見え(#^.^#)

堂ヶ島クルーズ 船から見える風景 

 

乗船時間は20分ほどなのですぐにUターンしてお目当ての洞窟に向かいます。結構細い道を通ったりするので間近で岩肌を見ることができます。そして日本の【青の洞窟】に入っていきます。

 

堂ヶ島クルーズ 船の航路

 

上の岩がぽっかり丸く空いていて、そこから太陽の光が差し込んで海が青く輝いています。何より海もとてもきれいで透き通っているので余計にきれいに見えます。

 

堂ヶ島クルーズ 青の洞窟 様子

 

洞くつめぐりのクルーズは上から差し込む光が反射してひときわ綺麗に見えるので是非お天気の日に行ってください!!多分お日様の光がないと楽しさ半減です。。何より晴天の日のクルーズは最高に気持ちが良いです!時間は少ないですが手軽にクルーズ気分ときれいな景色が見れるので洞くつめぐりは大変お勧めです!

 

堂ヶ島クルーズ 洞窟の様子

 

いや~楽しかった♪

 

ちょっとまた行きたいかも。

 



 

ユウスゲ公園

石廊崎周辺の海岸線は、ご覧の通り断崖絶壁の険しい地形になっています。海底火山から噴出した火山灰などからできているようです。こちらも船からその様子を見ることができるそうで、次回はそちらの遊覧船に乗ってみようかと思います。

 

今回は高台にあるユウスゲ公園からの絶景を楽しみます。

 

ユウスゲ公園からの風景

 

海からの爽やかな風が下から吹き上げていてとても爽快です。ここからの景色は最高です。周りの緑と海の青、空の青のコラボレーション。ついつい写真を撮りたくなります。晴れていると一段と海の透明度が高いのが分かります。

 

写真の中央下方の海はヒリゾ浜という渡しのみで行けるビーチがあるのですが、今日は波が高かったせいか船は出ていないようでした。一度だけヒリゾ浜に行きましたが、この写真からも見て取れるようにちょっと船で渡っただけですが、海がとてもきれいでシュノーケリングスポットになっています。

 

砂のビーチではなく石がゴロゴロとしているビーチで、設備は何もありませんのでお手洗い等の際は帰ってくる必要があります。船は2.3分に1本は来るので不便はありません。

 

年々人気が増してきて今や船の料金が2.000円/大人と高級になりました(汗)別途駐車場代もかかります。ヒリゾ浜の船乗り場近辺は駐車場が広くありませんので、上の離れた場所に停めて何十分も歩く必要もあるので本当に行かれたい場合は気合を入れていってください!

 

所々潮の流れが速い場所もありますが、それゆえ抜群の透明度を誇っているので必要な装備を持参してシュノーケリングを楽しんでください♪

 

ほぼプライベートビーチ!

さてさて、私もせっかく伊豆半島へ来たので海水浴に行ってみることにしました。いつも行くビーチは雲見海岸から少し歩いた場所にある、赤井浜露天風呂の前の小さいビーチです。ビーチと言っても砂浜ではなく石がごろごろとしているビーチです。無料の露天風呂が海の目の前にあり、海水浴後にそちらに入るのが私の定番です(笑)

 

夏休み真っ只中なのに人は少ないし、目の前の海を眺めながら温泉も入れるしこの上ない幸せです。温泉に入りながら地元のおじさんとおしゃべりしたり、結構非日常感もあって楽しいんです。この日は台風が迫っていたので波が高く海の中が濁っていて残念ながらお魚が見えませんでした。。普段であればお魚を見ることができるのでシュノーケリングセットは持参マストです!!

 

赤井浜露天風呂 ビーチ

 

少しへんぴな場所にあるのですが一番近い駐車場はこちらです。

 

 

 

駐車したい場合は看板にある電話番号に電話してお金を指定のポストに入れる方式です。駐車できても10台前後だと思いますので、そちらがもし満車の場合は雲見海岸に停めて歩いてくるしかないです。雲見海岸からは徒歩10分程度です。

 

行くべきお食事処

 

金目亭

 

伊豆半島に来たら海鮮を忘れてはいけませんね!どちらかと言えばこれがメインで来ているようなもの・・フフ

 

絶対に食べたい定番だけどオススメの海鮮は

 

下田の金目鯛!!!

 

下田は言わずと知れた金目鯛の漁獲量日本一。ご存じの方も多いと思いますが、金目鯛には近海モノと沖モノと二種類あるんです。

 

駿河湾は急激に深くなるため近海でも深海魚の金目鯛を採ることができ、漁船が日帰りで帰ってこれるので新鮮な金目鯛(地金目)を食べることができる場所なんです。煮つけ、しゃぶしゃぶなどたくさんの食べ方がありますが、やっぱりお刺身で食べたい!!ということで、下田の道の駅にある【金目亭】に行ってきました。

 

お目当ては金目三色丼!!!贅沢にも金目鯛しか食べません!!(お店一番人気)

 

下田の道の駅にあり、テレビで取り上げられたりもしているので大変有名で人気のお店です。

 

どやーーー!!!

 

金目亭 金目三色丼

 

かなり大きくカットされた金目鯛がのっています。すべてが地金目ではないのですが、3種類の金目鯛がのっているようです。確かに食べてみると歯ごたえも違うし脂の乗りも違うような。でもお刺身で食べれる幸せを感じながら完食。

 

そしてお味噌汁も赤っぽい海藻が入っていておいしい!!これは道の駅でお土産を見ていて見つけたのですが、伊豆名産のふのりでした。おいしかったのでお土産に購入。

 

下田 お土産 ふのり

 

お味噌汁に入れると少しトロっとします。水でもどしてきゅうりと酢で和えたりとてもおいしいです!日持ちもするのでお土産にお勧めです。

 

地魚さくら

 

こちらも外せないお食事処。口コミでどんどんと人気になり、毎回行くと長蛇の列。しっかりとお腹を空かせたらあじまご茶で有名な地魚さくらに直行です!!

 

 

あじのタタキを一人用の釜で炊かれたご飯に乗せて食べたり、魚の出汁をかけて食べたりできるお店で、これが最高においしいです!!アジはショウガやねぎと一緒に大きめにたたかれているので食べ応えがあります。夏の暑い時期には、さっぱり食べれるようになっていてご飯が進みます。しかも、モリモリたくさん出してくれて、あじもたくさん出てくるし、その他の付け合わせがなにせ食べきれないほど多い!!

 

地魚さくら あじまご茶

 

天ぷらもたんまり来るし(この天ぷらは揚げたてなのでサクサク!)漬物類やサラダまで。そして極めつけはところ天食べ放題!!あじまご茶と付け合わせだけで満腹(というか食べきれたためしがない)、そしていまだかつてところ天までたどり着いた試しがない!!

 

もーー最高のお店ですよ。

 

口コミでどんどん人気になってお客さんがたくさんいるので入るまでに1時間以上待つこともざらにあります。昼時を外していった方が時間短縮になります。お米を一人用釜で炊いているのでそりゃ時間かかりますよね。

 

1.2時間待つようになると賛否両論で、それでも行く人とやめる人がいると思います。時間がない人はあまりお勧めできません。すぐ入れることはほぼないと思います(笑)私は15時すぎに行ったのですが、前には1時間以上待っている方がいました。お店の方が少なかったのか席が空いていてもなかなか片付けまで手が回らず入れてもらえない場合もあるようです。でも私は暇人なので(笑)そこまで待っても行きたいなーと思いますけどね。

 

絶景露天風呂

 

堂ヶ島クルーズ乗り場のすぐ近くにある沢田公園露天風呂はお勧めです。先ほど堂ヶ島クルーズで海から見えた温泉で、目の前には海が広がる絶景温泉です。港の奥にある公園の崖の上にある温泉。

 

入浴料は600円/大人(2019年8月現在)

 

駐車場に支払いをする小屋があるので先にお支払いをします。

 

男女別露天風呂で、本当に小さな温泉なので脱衣所の先に4.5人は入れる露天風呂のみ。そしてシャワーは1つありますが、石鹸、シャンプー類の使用禁止です。水着着用での入浴も不可です。中で写真が撮れないので横から様子を撮ってみました。

 

沢田公園露天風呂

 

お勧めは誰が何と言おうと夕暮れ時。サンセットを絶景露天風呂に入りながら見ることができるのでとても人気があります。海からの風も気持ちよいですし、波の音も聞こえてリラックスできます。ちょっとお湯は熱め。お湯から出たり入ったりしながら楽しみました。

 

それでもオススメスポットに変わりないので涼しくなってくる夕方からが、より気持ちよくは入れ最高のサンセットが見えると思います。

 

また、西伊豆にはたくさんの無料温泉(混浴)があります。海水の温泉で冬季は閉まってしまう場所もあります。混浴なので水着で入ることができますし、泳いだあと温まることもできるので私は好きです。兵六地蔵露天風呂には男女別の更衣室もあるので便利でした。すべての無料温泉を制覇する旅行も楽しそうです♪

 

写真スポット

 

さて、海岸線をドライブしていくと土肥の手前で富士山が見えるスポットがあったので立ち寄ってみました。所々こういった絶景スポットに立ち寄るのあまた楽しいんですよね~

 

 

ちょっと富士山は小さめですが、海とのコラボレーションが素敵です。

 

土肥の手前 富士見スポット

 

土肥より先の海岸線の道は狭かったり登りがきつくなったり更に道が険しくなりますが、せっかくなので内陸に入らずに進むことにしました。するとまた、井田にも写真スポットを発見しました。煌めきの丘という場所です。

 

 

こちらからも富士山が見えるようですが、残念ながら雲に覆われて見えませんでした。が、代わりに素晴らしい海の景色が見れました。

 

煌めきの丘からの風景

 

絶品の干物

伊豆半島へ行く際はわざわざ行く干物屋さんがあります。今まで食べた中では一番おいしいと思っている干物屋さんで、いつもアジの干物を購入して家に送るようにしています。

 

あじ一(いち)ひもの店です。

 

 

あじ一(いち)ひもの店 アジの干物

 

こちらの干物屋さんは、売り場の奥ではあじを開いていて店先であじを干している昔ながらの干物屋さんという感じです。何度もリピートしていてこちらに来るとついついたくさん購入してしまいます。

 

お魚に脂が乗っていて他店の物と一味違います。いつしかここでばかり買うようになりました。アジだけではなくイカや鯖みりんもおいしいのでお勧めです。こちらもお近くに行く機会があれば是非行ってみてくださいね♪

 

道の駅下田での車中泊

最近は、夏であろうと車中泊で旅行に行く方が多くなった気がします。私も季節にかかわらず車中泊で旅行を良くします。今回の伊豆半島の旅行も車中泊でしたのですが、伊豆半島の西海岸沿いの旅行となると、拠点となるのが下田の道の駅です。

 

車中泊している方も多いので、夏の観光シーズンは女性一人でも安心だと思います。(それなりに気を付ける必要はありますが)そして、屋根がある駐車場があるので雨が降った際も乗り降りや荷物整理ができますし、朝から差し込む日光を遮断できて車内が暑くなりにくいのでとても快適です。

 

ただし、夏場は周りの車がエンジンを夜通しかけているので少々うるさいですが、それが気にならなければ車中泊の場所としておすすめです。

 

夏は何かと汗もかくし、海水浴もしたりするので車中泊と言ってもお風呂には入りたいですよね。下田の道の駅の最寄りに【昭和湯】という銭湯があります。下田の道の駅から徒歩約15分弱の場所にあります。夕方車を駐車してからもう動かしたくない方は、徒歩でも行けるのでお勧めです。銭湯なのでシャンプーリンスは持参が必要です。

 

 

最後に

伊豆半島の西海岸沿いは、それほど逗子などと比べて若者で盛り上がるという感じではありませんが、小さな町が所々にありそれぞれに派手さはないけど魅力があります。比較的落ち着いた雰囲気があり、都会の雑踏を忘れさせてくれる様なゆったりとした場所です。

 

今回堂ヶ島クルーズに初めて乗りましたが、海側から見る景色(海側からしか見ることができない景色)は結構目新しくて面白いなという印象でした。あまり長い時間乗っていると疲れてしまうかもしれないので、10分コースはサクッと楽しめてお勧めです。特に普段あまり乗ることができない船に乗れて、海の爽快な風を感じることができるので、大人の方でも楽しめますし、お子様にとっては夏の良い思い出にもなると思います。

 

【注意点】

①私みたいに一人で回られる方は、できるだけ周りに人がいる場所で泳がれた方が良いと思いますが、赤井浜露天風呂の前のビーチは平日は人が少ないので、足がつってしまうなどのアクシデントに備えて、浮くものを準備して泳ぎに行ってください。私の場合はフィンを付けて泳ぐことが多いのですが、足をつる事も結構あるので(汗)、ライフジャケットか子供が腕につける浮き輪を片腕だけつけて泳ぐようにしています。

 

②夏の車中泊、何回かしていますが暑さ対策はしっかりしましょう。厚ければエンジンをかけてしまうとか、私の場合は小型扇風機を夜回したりして寝ていました。水分補給もお忘れなく。下田の道の駅は、夏のピークシーズンになると満車になりなかなか駐車できないこともあります。ましてや、道の駅の建物の下は、日光を遮ってくれ、雨も防げるので大変人気です。周辺海水浴場へ朝一で行こうと考え前泊される方も多いので、ピークシーズン中は早めに道の駅に行き駐車場を確保された方が良さそうです。

 

もし朝ご飯を道の駅で食べてから行こうと検討されている方は、金目鯛のお刺身定食お勧めです。金目亭とさかな(道の駅内)やその他、下田バーガーもともてジューシーでおいしいです。

 

伊豆半島はお天気がいいと本当に景色もよく運転していて楽しいです。若いころとは少し楽しみ方も変わってきたように思います(笑)違う楽しみが見つかってきたのでまた機会があれば旅行に行こうと思っています。

 

 

 



 

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